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『大切なプロポーズ』結婚を決める前に確かめておきたい4つの事。

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ずっと一緒にいたい!彼が彼女を手放したくないと思う瞬間

10代や20代前半であれば、付き合ったり別れたりを繰り返していたかもしれません。しかし、年齢を重ねるとそうもいかなくなってきます。結婚も意識するようになってくるでしょう。では、彼にとってあなたが“手放したくない存在”になるためにはどうすればいいのでしょう?
今回は、彼が彼女を“手放したくない! ”と思う瞬間を紹介します。

(1)トラブルに素早く対応

「彼女とベトナム旅行に行ったときでした。僕がスリに遭ってしまった。幸い財布を取られただけで済んだのですが、初めての経験だったから慌てました。ところが、彼女は冷静。ホテルの人にその旨を伝えたり、カードを止めてくれたり、素早く対応してくれました。英語もできるし、旅行慣れもしているので、頼もしかったですね。一緒にいてくれて助かりました」(金融/30歳)

トラブルに巻き込まれると、とても心細くなります。特に海外なんてそうでしょう。そこでの迅速な対応は頼もしくもあり、評価も上がりますよね。

(2)本気で叱ってくれた

「僕はお金に対して無頓着なところがあり、あれば使ってしまう癖がありました。ギャンブルもするし、友だちにもすぐに貸してしまう。あるとき、カラダを鍛えるマシンみたいなものをネットで買いました。二十万円ぐらいしましたね。使ったのは一週間ぐらいで、すぐに粗大ゴミと化しました。
それに対して、彼女が激怒。無駄遣いするなと言うけど、僕のお金ですからね。自由にしていいだろうと言い返したけど……。よくよく考えたら彼女言う通り。叱ってくれるのはありがたいですね」(IT/28歳)本気で叱るということは、本気で相手を心配しているということ。その気持ちは必ず伝わります。一瞬、雰囲気は悪くなるかもしれませんが、叱るべきときは叱ったほうがいいでしょう。

(3)友だちからの評価が高い

「仲のいい友だちが居酒屋に集まっていたので、彼女を紹介しようと思いました。でも彼女は普段おとなしいタイプで、ちゃんと輪に入れるかどうかが心配ではありました。しかし、そんな不安はどこへやら。彼女がしっかりみんなと話してくれて、すぐに打ち解けていました。注文を取ったり、周囲への気遣いもバッチリ。友だちからは、“こんな子と付き合えて羨ましい”と、軒並み高評価。手放したくないと思いましたよね」(メーカー/31歳)

できれば彼女には、自分の友だちと仲良くしてもらいたい。輪に溶け込んでもらいたいと、男性は思っています。そういったところが、これからも付き合っていけるかどうかの判断材料になります。

(4)触れて欲しくないところには触れない

「うちの会社がちょっと問題を抱えた時期があって……。軽くニュースにもなってしまい、連日トラブル対応に追われていました。それがようやく落ち着いて、久しぶりに彼女と会ったときです。いろいろ聞かれるんだろうな……と、覚悟はしていました。ところが、彼女はその話に一切触れてこない。気を使ってくれていたんでしょう。おかげで、その時間は仕事のことを忘れて楽しむことができました。すごくありがたかった」(メーカー/30歳)

誰にでも触れて欲しくないことはあります。親しいからこそ聞くのではなく、そっとしておいてあげるのも優しさ。大人の女性なら、相手の反応などから感情を察知することも可能でしょう。

男性が「手放したくない」という感情を抱くのは、やはり思いやりのある行動を目にしたときではないでしょうか。彼に対する思いが本物であれば、ヘタな小細工は必要ありません。自然に振る舞っていれば、信頼関係ができあがっていくはずです。







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