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運命の出会い。理想の男性。幸せな家庭。『こんなはずでは無かった5つの事』

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こんなハズではなかった! 結婚して後悔した事5つ

結婚への期待値が大きいカップルほど、いざ生活がスタートしてみると絶望の連続。「こんなはずじゃなかった」「結婚は人生の墓場」そんな悲鳴が聞こえてくることも少なくありません。
そこで今回は、既婚女性に「結婚して後悔した瞬間」をヒアリングしました。思わず「ありえない! 」と声を上げたくなるような理想と現実のギャップが明らかになりましたよ。

(1)家事をまったく手伝わない

「子どもが生まれて時短勤務になったとはいえ共働きなのに、家事は100%私の仕事。たまにゴミ出しをお願いしても『時間がないから無理!』と拒否。外出中に雨が降ってきても洗濯物は出しっぱなしだし、もうありえない…… 」(34歳/販売)

結婚するときに「一緒に頑張ろう」「俺も家事を手伝うから」と約束してくれたはずなのに、実際には家事のほとんどを女性が担当している家庭がほとんど。手伝うとしても「ゴミ出しだけ」という回答が多く、女性たちから「話が違う!」「私だって働いているのに! 」と大ブーイングが聞こえてきましたよ。

(2)子育てに非協力的・子ども嫌いな夫

「小さな子どもは泣くのが仕事なのに、睡眠中に大泣きすると『泣かせるなよ』『うるさくて眠れない!』と怒鳴る夫。オムツだって1~2回しか交換したことないくせに、『お前はずっと子どもと一緒にいられていいよな』と言われると本当にイラッとする」(32歳/メーカー)

子どもが生まれると、女性は、ますます自分の時間がなくなってしまいます。それにも関わらず、夫が独身時代と変わらない生活を続けているとイラッとしますよね。泣きわめく子どもに向かって怒鳴ったり、休日はスマホやテレビを観ながらゴロゴロしていたり……。子育ては夫婦二人の仕事であることを再認識させないといけませんね。

(3)予期せぬ「同居」話の浮上

「子どもが生まれてから、どちらの両親にも可愛がってもらおうと思って両家の中間地点に引っ越しをしたのに、2年も経たないうちに『やっぱり実家に土地があるから家を建てる』と言い出して……。屋根は違うけど、敷地内同居することになった。周りは親戚だらけで息が詰まりそうだし、私の両親は来づらくなったし、どうしてくれるの! 」(32歳/事務)

結婚するときに「同居はない」と口にしていたはずなのに、いざ結婚して子どもが生まれたら「家を建てるお金がもったいない」「土地があるのに活用しないなんて……」と実家に戻ろうとする男性は少なくありません。できれば避けて通りたい義理両親との同居。「同居するなら離婚する」と拒否した女性もいるようですが、なかなか難しいですよね。

(4)金銭感覚がまったく違ったとき

「近くのスーパーで夕飯の買い出しをお願いしたのに、買ってきたものは自分の食べたいものばかり。アジフライに枝豆、軟骨のから揚げって、子どもが食べると思ってるの? しかもスーパーで一番高い肉を買ってきて、『今日はステーキか焼肉にしよう』って……。毎日節約しながら献立を考えている主婦の身にもなってほしい」(34歳/主婦)

家計のやりくりを知らない男性の金銭感覚は、独身時代と同じ。家族が増えても、自分のために使うお金を惜しまない傾向があるようです。だから買い物をお願いすると、好きなものを買ってくるし、小遣いでギャンブルもする。ケチすぎるのも困りますが、もう少し寄り添う姿勢を見せてほしいものですね。

(5)「〇〇っぱなし」の片付けをしているとき

「夫が帰ってくると洗面所には洋服の抜け殻、テーブルには夕飯の残骸、浴槽の中には大量の泡と抜け毛、電気はつけっぱなし。子どものように何でもやりっぱなしの夫に毎日ウンザリしている」(36歳/IT)

女性からの不満でもっとも多かったのが、「○○っぱなし」のだらしない夫を目の当たりにしたとき。裏返ったままの洋服を戻したり、つけっぱなしの電気を消したりしては「私はあなたの母親ではない! 」と怒りを露わにしているとか……。仕事で疲れているとはいえ、自分のことは自分でやってほしいが妻の本音ですね。

幸せな結婚生活を思い描いている女性ほど、夫への不満が募りやすい傾向に……。あなたも結婚後「こんなはずじゃなかった」と後悔することのないように、しっかり見極めて“ダメ夫”を回避しておきましょう。







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