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現実から離れた世界観【2018・秋】映画館で楽しもう!こだわりの3選

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秋はファンタジー映画が大豊作! 現実から離れた『世界感』を酔いしれたいファン

今年2018年の秋、近年まれにみるファンタジーが豊作の時期がやってきます! 夏の疲れや、秋の空虚感漂う雰囲気に何だかやる気のない方、普段の生活を飛び出して芸術の秋を満喫したい方にとって、異世界へ誘ってくれるファンタジー作品は持ってこい。この秋、映画館で楽しめる良作ファンタジーを是非堪能してみては?

『くるみ割り人形と秘密の王国』11月30日(金)公開予定

『美女と野獣』のディズニーが、不朽の名作「くるみ割り人形」を超一流のスタッフ&キャストが結集して実写化。
愛する母を亡くし心を閉ざしている主人公のクララは、ある日”花の国” “雪の国” “お菓子の国” “第4の国”からなる<秘密の王国>に迷い込む。そこで”プリンセス”と呼ばれて迎えられ、戸惑うクララだったが、やがて、危機に瀕した王国の戦いに巻き込まれていくことに。それは、クララの母が遺したメッセージを探す壮大な冒険の始まりだった……。

主人公のクララ役には、世界中で注目を集める17歳の美少女マッケンジー・フォイ[『インターステラー』(14)]。そしてそのクララを取り巻く個性あふれるキャラクター達には、キーラ・ナイトレイ、ヘレン・ミレン、モーガン・フリーマンなど、超豪華俳優陣が勢揃い。監督には、アカデミー賞ノミネート経験もあるラッセ・ハルストレムとVFXの先駆者ジョー・ジョンストンの2人が名を連ね、さらにアカデミー賞衣装部門に2度輝いたジェニー・ビーヴァンが衣装デザインを担当するなど、まさに上質でプレミアムなファンタジー世界を堪能できそうだ!果たして、クララが見つける<真実>とは? 映画という枠におさまらない壮大なスケールで描かれる、美しすぎるファンタジーにご注目を。

『ルイスと不思議の時計』公開中

1973年にジョン・ベレアーズが発表したのファンタジー小説「壁のなかの時計」を、『E.T.』(1982)や『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズなどで知られるアンブリン・エンターテインメントが実写化した作品。
幼くして両親を失った少年ルイスは、一癖も二癖もある伯父のジョナサンの元へ引き取られ生活をすることに。しかしジョナサンの家にはなぜか時計だらけで怪しい雰囲気……。実は二流魔法使いだったジョナサンと、向かいに住む超一流魔女ツィマーマン夫人との出会いによってルイスはとても不思議な冒険へと出発することに!ジャック・ブラックや、ケイト・ブランシェットなど日本でも知られる人気キャストがメインキャラクターを務める本作は、これまで、ホラー映画などで知名度をぐんぐん上げてきたイーライ・ロス監督が、独自の視点で唯一無二の世界観を描く。日本語吹替版キャストには高山みなみや、矢島晶子などお茶の間でもおなじみな豪華声優の他、佐藤二朗、宮沢りえなどの豪華俳優陣も話題。

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』11月23日(金・祝)公開予定

興行収入が全世界で約900億円、日本でも73.4億円を記録するなど大きな話題となった前作『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(16)から2年。あのハリー・ポッターシリーズのスピンオフにまた新たなページが刻まれる。ホグワーツ魔法魔術学校を卒業した、シャイでおっちょこちょいな魔法動物学者、ニュート・スキャマンダーが今回も魔法動物を守るため旅に出る。本作では、捕らえられていたはずの強敵グリンデルバルドが逃げ出したことを知り、パリへ!ニュートは世界を救えるのか……。そして本シリーズで初登場となるニュートの恩師ダンブルドアの活躍にも期待が高まります。
キャストには、前作でもおなじみだったエディ・レッドメイン、ダン・フォグラー、キャサリン・ウォーターストンに加え、ジョニー・デップが本格参戦!そして、若かりし日のダンブルドアとして日本でも人気のある俳優ジュード・ロウを加わるなど、超豪華キャストが描く魔法の世界に日本中が魅了されそう。









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