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韓国国内の金融機関から借りたお金を返さず海外に移住。負債額4381億ウォン(約435億円)

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金融機関から借りた金返さずに移民、10年間で2345人

 韓国国内の金融機関から借りたお金を返さずに海外に移住した人がこの10年間で2345人に達することが確認された。国会政務委員会所属の李泰珪(イ・テギュ)議員=正しい未来党=が韓国資産管理公社から提出された資料を分析した結果、このような結果が出たと19日、明らかにした。

借金を返さずに移民した人々の債務額は4381億ウォン(約435億円)に達し、このうち金融機関が回収した金額は全体のわずか4%、164億ウォン(約16億3000万円)にとどまった。96%に当たる4217億ウォン(約420億円)はまだ回収できていない状況だ。借金が最も多い人の債務額は118億6000万ウォン(約11億8000万円)に達した。年齢別では50代の移民の債務額が1635億ウォン(約162億4000万円)と最も多く、次いで60代の債務額が1616億ウォン(約160億5000万円)だった。50-60代の債務額3251億ウォン(約322億9000万円)は全体の74%を占める。

現行の国外移住関連法規には、借金を返済しない人に対する規定がない上、個人情報保護により出国審査の際、個人の信用情報を照会する方法がない。李泰珪議員は「高額債務者が海外に財産を隠した後、移民することで故意に逃亡する可能性があるため、関連法令を整備すべきだ」と指摘した。









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