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三つ星に3年連続・新羅ホテルソウルの「羅宴」と「ガオン」。『食べるために特別な旅行』評価

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「料理が非常に素晴らしく、食べるために特別な旅行をする価値のあるレストラン」

  ミシュランコリアは18日、レストランなどの格付け本「ミシュランガイド・ソウル2019」の発表会をソウルで開き、掲載店を公表した。ソウル版の発刊は今年で3度目で、星を獲得した26店など191店のレストランが掲載された。掲載店は昨年より16店増えた。

「料理が非常に素晴らしく、食べるために特別な旅行をする価値のあるレストラン」を意味する最高評価の三つ星を獲得したのは、新羅ホテルソウルの「羅宴」(韓国料理)と江南の「ガオン」(同)の2店。両店とも3年連続で三つ星評価を受けた。

二つ星は、昨年も名を連ねた「クォンスクス」(韓国料理)、「ジョン食堂」(JUNGSIK、モダン韓国料理)、「コジマ」(すし)を含む5店。このほか、19店が一つ星を獲得した。

ミシュランガイドのインターナショナル・ディレクターは「ミシュランの星を獲得したソウルのレストランでは、才能があり、時に非常に若い世界最高レベルのシェフたちが料理の腕前を見せてくれる」と評価した。

一方、ミシュランコリアは11日、ソウル版の発刊を控え、3万5000ウォン(約3500円)以下の手ごろな価格で満足度の高い料理を提供するレストラン「ビブグルマン」を発表。今年のビブグルマンは昨年選ばれた48店から2店が外され、15店が新たに加わり、61店となった。









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