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【韓国】19日~21日・世界の陶磁器文化を紹介する展示イベント「南原国際陶芸キャンプ」が開催。

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世界の陶磁器文化紹介イベント「朝鮮陶工、韓流を夢見る」

世界の陶磁器文化を紹介する展示イベント「南原国際陶芸キャンプ」が、19日から21日まで韓国南部、全羅北道・南原の春香テーマパークで開催される。

7回目を迎える今回は「朝鮮陶工、韓流を夢見る」をテーマに、韓国や米国、インド、ギリシャなど13カ国の陶芸家約110人の陶磁器を展示する。伝統陶磁器製作のデモンストレーションや陶芸体験なども実施する。

このイベントは南原の陶磁器文化を紹介し、各国の伝統陶芸文化を学び合う目的で開催されている。

世界にも知られる日本の薩摩焼の陶芸家、沈壽官家の初代・沈当吉は朝鮮王朝時代の1598年、丁酉再乱(慶長の役)の際に南原から鹿児島に連れていかれ、直系子孫が420年にわたり代々薩摩焼をつくり続けている。

陶芸キャンプの主催側はイベントについて「日本に連れていかれた陶工を追悼し、朝鮮陶磁器の源流である南原の立ち位置を確認する場になる」と説明し、開催される。









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