シェアする

『元祖オルチャン』ホン・ヨンギは語る「結婚は30代でも遅くない!」

シェアする

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

ハタチで結婚「若くに結婚してみて多くのことを諦めるようになった」

「オルチャンブーム」の代表格と言えるホン・ヨンギさん。10月13日、韓国のトークショー番組に出演し、20歳だった頃に17歳の交際相手と結婚するに至ったエピソードを披露。

「オルチャン」とは韓国語で「顔最高(オルグル チャン)」の略語で、いわゆる「可愛らしい一般人」を指す言葉だ。インターネット上でシェアされたセルフィからファンが生まれ、芸能界進出が増えることでブームとなっていった。

リアリティ番組「オルチャン時代」が2009年から放送され、ホン・ヨンギさんをはじめとするオルチャン出身のタレントが出演した。ホン・ヨンギさんはオルチャン代表とも言える人気ぶりで、タレントのみならず、人気ECサイトCEOなど多彩な活動をしている。



「結婚は30代でも遅くない」と率直な思い明かす

トークショー「トンチミ」では、出演者が結婚にまつわるエピソードを語った。ホン・ヨンギさんは「私は満17歳の高校生だった彼と結婚した」というタイトルで話しはじめたが、複数の男性共演者から「年下と?」「高校生?」とのリアクションがみられた。

ホン・ヨンギは現在の夫とは結婚を考えて交際したが、 20歳の時に子どもを授かったため、結婚を決断したという。周囲からは祝福の声があがった反面、「あり得ない」「どう育てるつもりだ」「この夫婦はいつか別れる」という反応もあったという。夫の家族から強く反対され、自身の母親も3日間泣いて部屋から出てこなかったという。

「若くして結婚」に対する思い

その後第2子にも恵まれ、現在6歳と4歳の息子を子育て中のヨンギさん。

トークショーでは、「若くに結婚してみて多くのことを諦めるようになった」と、率直な思いも吐露した。青春真っただ中の同世代の友達が羨ましく感じることもあったという。

韓国は、日本と同様、晩婚化や生涯未婚率の上昇が進んでいる。若い世代の間では、「私は結婚する意思がない」という意思を表す「非婚族」という言葉も使われる。こうした多様化を象徴するかのように、20代前半に結婚するのが当たり前だった共演者からは、「今なら遅くに結婚する」「もしくは結婚しなかった」との声があがった。









Network-wide options by YD - Freelance Wordpress Developer