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【韓流ファン必見】2018年・第69回NHK紅白歌合戦K-POPグループ切符の行方は?

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男性枠めぐり東方神起と防弾少年団『一騎打ち

2018・年末の「第69回NHK紅白歌合戦」は、どのグループが出場するのだろうか?

女性グループは2年連続で「TWICE」の出場がほぼ決定的

注目は男性グループ。当初は今年6月に米ビルボードのアルバムチャートでアジア圏初の1位を記録した「防弾少年団」が濃厚だったが、秋元康氏とのコラボが韓国側からの要因で急遽中止となり状況は変わった。そこで急浮上してきたのが7年ぶりの出場を狙う「東方神起」。

「2015年から活動を2年間中止していたのだが、復帰してからも相変わらずの人気。昨年から今年にかけて行われた全国5大ドームツアーは追加された3公演も含めて、17公演で78万人を動員しました。また、9月に3年9カ月ぶりのアルバムを発売し年末に向けて盛り上がってきている「東方神起」の紅白出場の可能性は濃厚と考えられる。

男性グループ・女性グループのバランスを考えると

「東方神起」は他にも、6月に日産スタジアムで3日間単独公演を行い、22万人動員。10月7日スタートのNHKドラマ「主婦カツ!」の主題歌も務める。NHKの選考基準である「今年の活躍」と「世論の支持」を満たし、紅白決定となるのでは?

一方、防弾少年団は日本でのファンクラブの会員数も多く人気があるグループ。ファンは政治的問題は抜きにして文化的な交流を望んでいます。韓国の一部で秋元氏とコラボすることに対する批判がありましたが、日本国内でBTSに対する批判はありません。韓国の制作サイドの問題で防弾少年団本人たちは日本で活躍したいと思っています。

第2次韓流ブームの人気が頂点に達した11年には「東方神起」「少女時代」「KARA」の3組が紅白に出場した。しかし今は、第3次韓流ブームに差し掛かったところ。3組が出場する可能性はあるのか。

「勢い」よりも「実績」。東方神起が7年ぶり、4回目の切符を手にしそうだ。











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