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【大リーグ・カン・ジョンホ】事件後2年ぶりに代打で復帰…初打席は?(9/30)

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<大リーグ>カン・ジョンホ2年ぶりにメジャー復帰

2年前、姜正浩(カン・ジョンホ)は飲酒当て逃げ事件を起こしたため(米国就業)ビザを得られず昨年はプレーできなかった。選手生活自体も危うくなっていた。今年ようやくビザを受けて米国に戻り、マイナーリーグでの再スタートを果たした。姜正浩は2016年10月3日、セントルイス・カージナルス戦を最後にメジャーから離れていたのだ。

復帰後、初打席は『代打』

姜正浩は29日(日本時間)、米オハイオ州シンシナティのグレートアメリカンボールパークで行われたシンシナティ・レッズ戦に5-2とリードした7回、代打で登場した。投手に代わって打席に入った姜正浩は代打として打席に入りマット・ウィスラー投手の直球をレフト前に運んだ。姜正浩(カン・ジョンホ)はメジャーリーグ復帰後の最初の打席で安打を放ったのだ。

姜正浩は1打席を終えた後、7回裏に投手と交代した。チームメートは姜正浩を祝福したが、姜正浩は静かに席に戻った。

姜正浩(カン・ジョンホ)はどんな選手?

韓国プロ野球ネクセンでプレーした後、2015年メジャーリーグに進出し、2016年までメジャー129試合で打率2割7分3厘、出塁率0.355、長打率0.483、36本塁打、120打点をマークした。長打力まで兼ね備えた内野手としてメジャートップ級の選手。

打撃不振と手首のけがに苦しんでいた姜正浩は今季のメジャー復帰は不可能とも考えられていたが、ピッツバーグはシーズン最後の3連戦に姜正浩をメジャーのロースターに含めた。来年は姜正浩を主戦力として構想していると解釈してもいい。

ピッツバーグは2015年に姜正浩と4プラス1年契約をした。4年間のうち半分はプレーしていない状況でピッツバーグ球団は来年、姜正浩との契約を延長するかどうかを決めなければいけない。ピッツバーグが姜正浩との契約を維持する場合、年俸は550万ドル(約6億円)となる。

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