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【韓国・映画】来月開催の釜山国際映画祭・豪華メンバーでにぎわう見通し(9/25)

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来月の釜山国際映画祭にイ・ナヨンやユ・アイン 日本の映画人も

  韓国南部の釜山で来月4~13日に開催される第23回釜山国際映画祭(BIFF)は、韓国をはじめとするアジアの俳優や監督、米ハリウッドの映画製作関係者などでにぎわう見通しだ。

 オープニング作品の韓国映画「ビューティフル・デイズ」(原題、以下同じ、ユン・ジェホ監督)で主演を務めた女優イ・ナヨンは、4日の開幕式に続き、翌日は屋外ステージでのオープントークに出席する。イ・ナヨンが映画作品で観衆の前に立つのは6年ぶり。

5月のカンヌ国際映画祭で注目を集めたイ・チャンドン監督の新作「バーニング」に主演した俳優ユ・アインと女優チョン・ジョンソは、6日のオープントークで作品について語る予定。7日には旧日本軍慰安婦被害者の法廷闘争を描いた映画「ハー・ストーリー」のミン・ギュドン監督と、キム・ヒエ、キム・ヘスクら出演陣が登場する。

アジアの多数の映画人も釜山を訪れる。日本からは、今年のカンヌ映画祭のコンペティション部門に出品された恋愛映画「寝ても覚めても」主演の東出昌大と唐田えりかが参加する。

アニメーション映画監督の細田守氏は、カンヌ映画祭の「監督週間」で上映された最新作「未来のミライ」を披露する。俳優の柳楽優弥は釜山映画祭のアジア映画コンペティション部門「ニューカレンツ」で「夜明け」のワールドプレミアに出席する。

台湾からは人気俳優のリウ・イーハオ、台湾ニューウェーブを代表するツァイ・ミンリャン(蔡明亮)監督が、それぞれ新作を紹介する。

 また、釜山映画祭の「今年のアジア映画人賞」を受賞する音楽家の坂本龍一、ニューカレンツ部門の審査委員を任された國村隼らも釜山を訪れる予定だ。







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